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ココ・シャネル 

映画を観にいけなかったので、DVDになるのをずっと待ってました!

ココ アヴァン シャネル

まずはフランス版。
先に観たんだけど、こういうものなのかなー、っていうのが感想でした。
観ていて、ああ、こういうところが「ココ・シャネル」を創っていったのね、とは思いましたが、製作現場というか、もっとシャネルでの作業風景とか、クリエイティブなところが欲しかったです。
帽子を作り始めてたところはよかったんだけどね・・・
それに、フランス版ということで期待していたファッション関係も物足りなかったし。
ただ、映像美はすばらしかった。
あとは、先に書いてしまうとシャネルの生い立ちがアメリカ版とはちょっと違います。
アメリカ版はかなりロマンチックで甘さもありますが、フランス版はちょっと厳しい面もあります。
当時の時代背景を考えると私としてはフランス版の方が現実味があるんじゃないかと思いました。



ココ・シャネル

2本を比べて、私が想像していたシャネルの映画に近いのはこちらでした。
ただ、先に書いたように、シャネルの恋愛のところは甘すぎなんじゃないかなー、と気になったけど。
それ以外は、映像を止めてじっくり見てみたいようなシーンばかり。
回想から始まって、過去といったりきたりするんだけど、若い頃のシャネルを演じる女優さんにはちょっと物足りなさを感じました。
なかなか垢抜けなくて、結局、最後までイマイチ・・・
全体としては良かったですが。
そして、いろいろな過去を乗り越えての、(映画での)最後のショーではなぜか涙が止まりませんでした(苦笑)。

しばらくはこの2本をBGMにして、作業を頑張りたいと思います(苦笑)。

| uni | かいものびより | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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