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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女


ミレニアム 1 ドラゴン・タトゥーの女/スティーグ・ラーソン


春物を買い揃えてヤル気を出したつもりだったけど、どうにも調子が出ず。
気分転換に(?)読書してました〜。

テレビ観てたときにさんざん流れてた映画「ミレニアム」の宣伝CM。
ちょっと長めのシリーズものが読みたかったので、洗脳されついでにお買い物。

まず結論から言うと、面白かった!
記者のミカエルと、調査の腕は一流だけど社会不適合者のリスベット。
この二人を軸にして物語は進んでいきます。
まったく接点のない二人だったけれど、ミカエルが調査を依頼された事件が二人を引き寄せます。
この事件というのが、またとんでもない真相を隠していたものだから、読むのが止められない!(苦笑)
仕事の日だってのに、朝の6時まで読んでしまいました〜。

続けて「2」を読みましたが、ちょっとトーンダウン?と思いきや、「3」を読んで納得。
「2」は「3」の伏線だったのです!
そして、気になる続き・・・
残念なことに作者が亡くなってるので、「4」は未発表らしいです。
でも、草稿はあるらしいので、リスベットと妹がどうなるのかだけでも教えて欲しい・・・
そうそう。
この小説のキーワードでもある「名探偵カッレくん」。
思わず、「懐かし〜」と呟いてしまいました。
まだ持ってたと思うけど、どこにしまったかなー。
どんな話か忘れちゃったから、また読みたいなー。

話が逸れましたが、海外ものが苦手じゃなければ(よくカタカナの名前がダメ、という人がいるので)オススメです!
因みに、1から3まで一気に読むこともオススメします。
| uni | かいものびより | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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